ヌュアンス@川崎クラブチッタのライブのこと

10月7日は川崎クラブチッタでNUANCEのライブ。

5月の新体制初ワンマンが非常によいライブだったのですが、全体的な評判もよかったようで「再演」するということになり、それで6月に日程が決まっていたものの、メンバーのコロナ感染で延期になったのがこの日程。
が、それ以降TIFや@JAM等の大型アイドルフェスを含んだところで新体制のスキルがガンガン上がり、彼女たちの「基礎」でもある商店街での公演を含むツアーもあって、結局「再演」はどこかに行ってしまい、「ツアーファイナル」としての公演になったのがこれ。

ヌュアンスのバンド編成でのライブがダメだったことはなく、今回も抜群だったので、前回との差異を挙げてみることにします。

  • 新メンバーのこなれ具合がハンパない。そりゃあれだけステージをこなしていればそうなるのですが、5カ月間を開けて観ると感動するレベル。
  • 新メンがこなれた結果、お姉さん2人のわかと珠理の自由度が格段にアップしました。5月はまだ慣れていない新メンをフォローすべくわかも珠理もMCもかなり頑張っていたのですが、新メン慣れた結果そこまで頑張らなくても大丈夫に。
  • お姉さん頑張らなくてもよくなった結果、珠理が通常運転に。本人曰く「ゾーンに入った」くらいの集中っぷりだったようですが、5月の彼女及び今回の他メンがあからさまに頑張っていることが伝わってくるのと比較すると「頑張りの伝わり感やや薄め」というか、正直「いつも通りの珠理」で。観ていて「俺たちの珠理が戻ってきた!」くらいの気持ちで。
  • 新メンで特にヤバかったのが恭美。時々菩薩みたいな笑顔になるようになった。下々を見渡している。これはいけない。

ということで、来年4月に神奈川県民ホールでのワンマンを発表したわけですが、いやこれどうするの。
ヌュアンス運営の癖として、無理めの発表をして、その後死ぬほど頑張って辻褄を合わせるというのがすごくあるのですが、これ本当どうするんでしょうか。